トルコリラを扱いはじめて約5ヶ月が過ぎました。私が昨年12月に取ったポジションは、今では5万円を超えるスワップがつき、昨年6月に持ったNZドルのポジションを軽くこえています。さて、トルコリラはマイナー通貨、政治的にもアフィリエイトにも不安定な一面があり、リスクばかりが注目されていますが、そのトルコリラのリスクを減らす方法があります。まずは、そのトルコリラと、スワップ派に人気の豪ドル、NZドルの値動きとスワップを見てみましょう。【豪ドル/円】高値:100.33、安値:83.55、変動幅:16.78、スワップ:141。【NZドル/円】高値:89.06、安値:67.83、変動幅:21.23、スワップ:165。【トルコリラ/円】高値:90.10、安値:65.75、変動幅:24.35、スワップ:417。こうしてみると、豪ドルの安定度の高さが目に付きます。スワップは圧倒的にトルコリラですね。ですが、これはレバレッジ1倍で運用した場合で、スワップ派でもレバレッジ1倍で取引されている方は少ないでしょう。次に豪ドル円、NZドル円をレバレッジ2倍、トルコリラ円をレバレッジ1倍で運用した場合です。 実際、レバレッジ2倍程度で運用されている方、多いのではないでしょうか?【豪ドル/円(レバレッジ2倍)】変動幅:33.56、スワップ:282。【NZドル/円(レバレッジ2倍)】変動幅:42.46、スワップ:330。【トルコリラ/円(レバレッジ1倍)】変動幅:24.35、スワップ:417。トルコリラが最も変動幅が低いのに、スワップが最も多いのが分かると思います。次に3倍で比較してみましょう。【豪ドル/円(レバレッジ3倍)】変動幅:50.34、スワップ:423。【NZドル/円(レバレッジ3倍)】変動幅:63.69、スワップ:495。【トルコリラ/円(レバレッジ1倍)】変動幅:24.35、スワップ:417。3倍にして、やっとトルコリラのスワップを超えましたが、変動幅も非常に高くなっています。 豪ドルはトルコリラとほぼ同じスワップになりますが、変動幅は倍以上、NZドルにいたっては、変動幅が2.6倍となっています! トルコリラは、レバレッジを低くすれば豪ドルやNZドルよりもリスクは低い と言えそうですね。FX先物取引は、リスクをレバレッジでコントロールすることが可能です。自分が危険だと感じるレベルでの投資はしない、これが最も大切だと思います。「フェラーリ」 自動車好きでなくても、一度は聞いたことがあると思います。 新車で購入すれば2,500万円以上、マンションが買えるような価格の車が納車まで3年かかる、そんな車を1,000台以上売ったセールスマンがいます。 彼の名は、榎本 修・・・・・中古車相場でも1,000万円を超えるのが当たり前のフェラーリを、25年で1,000台売ろうと思えば、ひと月3.3台以上… この数字にも驚いたのですが、なによりもこの本のある一文に心打たれました。 「人生のフェラーリをあきらめるな!」 フェラーリはその価格とブランド性ゆえに、脱毛成功のステータスとされているところがあります。 この言葉にはもちろん、「フェラーリを所有する」という意味があるとおもいますが、私はその「フェラーリ」という言葉を別の意味で捉えました。 「人生の成功をあきらめるな!」 少し日本語的におかしくなりますが、脱毛を成功させるために頑張れ!と。 人生なんて一度きり、だったらやるだけやってみようじゃないか。 チェッカーフラッグに向かって。そう思わせる、私にとっては自己啓発本になっています。